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【看護師My Style】転職・働き方発信ブログ
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看護師辞めた後 転職 看護師免許でできる これからの看護師以外の仕事

「看護師と違うことしたいな」「バイトってしてみたい」そんな声よく聞きます。

学生の頃は勉強に実習にやること盛りだくさん、学校終わっても、夜はテスト勉強、次の日の看護計画。仕事は早出に遅出、夜勤もあるシフト制、、。

 

看護師は、バイトにサークル、そういう自由なキャンパスライフみたいな時間、送ってないですからね、、。ちょっと違うことしてみたいって思うのですよね。

だから、ライフスタイルの変化で仕事辞めたときのなど、 少し別のこと看護師以外のことも考えてみたり。

 

看護師の免許は、それができるからいい。一度職を離れても仕事はまたできる。いつでも、どこでも、医療のニーズはあるから。

多くの人は限られた与えられた情報の中から仕事を選びます。

 

だけど看護師免許でできる別の違う仕事はないのかな?

選ぶだけでなく「免許で何ができるかな?何がしたいんだろう」と真剣に考えるなら、あなただからできる何かは必ずみつかります。

 

看護師免許でできる、これからの 看護師以外の仕事って?

「これからの社会、先行く医療のニーズがどこにあるかな・・・」そこに応えようとするあなたの考えの中にこたえがあります。

 

看護師辞めた後「転職」看護師免許でできる看護師以外の仕事

看護師の免許でできる仕事には限りがあると思っていませんか? 実はたくさんある病院の看護師とは違う色々な働き方。

看護師免許でできる仕事は、病院やクリニックでなくても、福祉・介護、学校、企業、医療関連企業・健康を中心産業としている会社など多岐にわたります。

 

例えば、大学やインターナショナルスクール、幼稚園や保育所といった教育施設。ここでは、生徒の健康管理や、ケガの処置など日常的なケアに対応するのが一般的です。

同じ看護師でも、訪問看護師や地域の健康相談員としてより生活に密着した働き方も。

 

スポーツ合宿などのツアーナース、救護を必要とするイベントナースコールセンター等の仕事などは、一日は単位又は短い期間の契約で自由に働ける仕事です。

社員の健康を管理する企業に所属する看護師、検査データの管理・統計に関わる産業看護師、新薬の治験に携わり活躍するCRCナース、医療器械の営業開発に関わるクリニカルスペシャリストという働き方もありますね。

 

これらは従来の看護師とは離れた、また別の働き方ができるのが特徴です。

医療に関連する機関では医療に従事した経験のある人を多く求めています。未経験であっても、興味のもてる分野であれば看護師の資格を活かして働くチャンスはありますよ。看護の免許を活かすことを考えれば、仕事の幅は広がります。

 

大事なのは、あなたが看護師であること、その中で特化してきたことや興味・関心を通して、看護師の免許を活かす働き方を探すことです。

 

看護師免許でできるこれからの仕事 鍵を握る医療のニーズ

高齢化社会、少子化、進むAI化、、その社会背景の変化と共に変わる医療のニーズ。これからどんな医療が中心となっていくのかな、人はどんな医療を求めるの?と、

「看護師の免許でできる これからの仕事」を考えるとき、どこにそのニーズがあるのかは知りたいところ。

 

求める医療は一人ひとりが描くもの。求めるところにニーズがありこれからの医療のカタチを決めるから。

今後、高齢少子化はすすみ、時代はますます”個の時代”。医療の需要は増す一方で受入れは不足します。今後「在宅での医療」が中心となることは間違いないでしょう。

 

在宅と個別の医療や看護が、今後大きく求められます。

多くのことで、人を介さず機械的な方法でのやりとりが進んでい行く今の時代。でも結局は人はパーソナルなものに一番価値をおきます。医療においては尚さらです。

 

病院側の都合ではない個を中心とした医療。これからの医療のニーズを考える時欠かせないもの。

看護師の免許でできる これからの仕事を考えるなら、その仕事が人々が医療に求めるこれからのニーズに添っているか考えてみてくださいね。

 

“個”に対する医療に価値をおく、これからの医療では、あなた個人として価値あるサービスが提供できるかが大事です。

それが、看護師の免許でできるこれから真に期待できる働き方です。

 

働き方はあなた次第

看護師の免許を使ってあなたの特性を活かした仕事ができれば、どこにも縛られず、ライフスタイルが変わって職場を辞めることになっても、独自のスタイルで仕事を選択することができる。

そして、看護師であってもどこかに所属せず、自身でビジネスを始める、独立・起業という働き方も可能です。訪問看護ステーションの設立などは時代のニーズに添った事業です。

 

看護士+看護に通ずるコトをサービス提供する具体例を見てみましょう。

 

転職A子さんのケース

看護師 病院勤務5年 香り・癒しに興味を持ち、アロマテラピストの資格を取得。アロマを診療に取り入れるクリニックに転職後、アロマでのヒーリングを得意とするフリーランスの看護師として独立。メンタルヘルスに関心があり、音楽でのヒーリングにもとりくんでいる。

                       

<具体例> 看護士+医療ニーズに添ったサービスの提供

転職D子さんのケース

 

 

 

長年の看護師としての経験の末、独立。個人で人材紹介会社を設立する。在宅医療における人材確保を主な目的として、医療から福祉まで幅広くそのニーズに対応。ヘルスデザインを掲げ、人材紹介を通して包括的な地域医療の形成を目指す。

 

看護師をベースにあなたが培ってきたもの、あなたの経験や、興味・関心を活かせる何か。その「何か」をあなた独自のサービスとして、ニーズあるところに提供できれば、それが「仕事」になります

 

これからの看護師 その行方は?

長寿高齢化の今、ますます高まる人々の健康意識、医療への関心、医療から健康の分野における産業は、これから更に発展するでしょう。

看護師であるあなたが、看護師の免許を活かして活用できる場所はますます広がるはずです。 

 

これからは、その人のニーズに合ったパーソナルなケアが今よりもっと求められます。在宅医療が中心となり、”私の看護師さん” というような、個別の医療、看護が当たり前になる日がくるかもしれません。

自身の強み、提供できるもの、独自のスタイルをもつヒトが活用する時代。

 

看護師としてその強みを活かしたあなたのよさそのものが、提供するサービスを価値あるものにします。

個人を対象にしたサービスにますます価値がおかれるなか、今後は、これまでの雇用されるだけの働き方ではない、独自のスタイルをもった看護師がもっと台頭する時がくるのではないでしょうか。

 

あなたのキャリアはあなたがつくるもの。せっかくとった看護師の免許、もっと活かして、もっと自由に働けたらいいですよね。

そう望むことで、看護師の免許でできる仕事の可能性はもっと広がるとおもいます。

 

仕事探しはスタートが大事

看護師を辞めた後、「転職」を考えるなら、まずその目的をはっきりさせましょう。何のために転職するのか、どういう働き方をしたいのか、あなたの求める仕事の方向性をはっきりさせることが必要です。

 

看護師を辞めて、また新しい違う働き方を求めて転職するのですから、その方向性にあった仕事に就いて、あなたを活かすスタイルで仕事することを目指してくださいね。

 

そして「転職」を決めたのなら、考えるだけではなくその一歩を踏み出して、理想の仕事をへ向けて早いスタートをきりましょう!

 

 


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