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【看護師悩み】人間関係に疲れたときの良い方向への心の向けかた

職場において一番悩まされるのは人間関係が上手くいかないとき。仕事以上に気を遣ってしまい業務に集中できなかったり、本当にやっかい・・

どこにでもある人間関係のトラブルですが、看護師の場合はまた特別、
チームでの仕事である以上、苦手な人間関係も克服していかなければなりません。

もう関わりたくない、というのが本音かも。

 

ですが、人間関係は対応の仕方や心の持ち方でかえることができます

ポジティブに考える対処の仕方を覚えたら、人同士のトラブルも客観的に見れるようになり、これからの仕事にも役立つはずですよ。

 

今回は、「人間関係に疲れた時の良い方向への心の向けかた」についてご紹介します。

看護師悩み・・  人間関係に疲れた

身勝手なふるまいや強い言動、看護に限らずそういう場に出くわすことは、日常において誰にでもあることでしょう。

トラブルメーカーという言葉があるように、トラブルを起こしやすい人はいるもの。と同時にトラブルに巻き込まれやすい人もいます。

 

人間関係は双方の関係性で決まるもの。「トラブルを起こさない、巻き込まれない」ことが良い人間関係を保っていくための鉄則。

自分から “いざこざ” を起こさない、回避することももちろんですが、人間関係のトラブルに巻き込まれないような心がけも必要です。

 

というのも、人間関係のトラブルで悩んでしまう人には特徴があるから。

それは・・・

 

悩みやすい人は、仕事より人間関係を気にしがちということです。

 
人間関係の悩み、どんな理由があるのでしょうか
 
 

人間関係で悩む理由は?

一見上手くいっているようでも、人と人同士で感じる悩みは少なからずあるでしょう。看護師として仕事していると、いろんな場面でいろんな声が聞こえてきます。

 

《人間関係で悩む理由は?》

 

  • 指摘が細かすぎる、そこまできまりをつくる必要があるの?

  • 指導が厳しい、自分の考え、やり方を他の人に求めすぎ

  • 言われなくても気づくべき「暗黙のルール」、入職時には戸惑うばかり

  • 自分では何もせず指示を出す上司への不満

  • 仕事はできてもチームワークがとれていない、他へのカバーがない

  • Drや上司とスタッフ間へのへ対応の仕方が違う…etr

  • 何か問題があっても自分にあてはめない、、責任をみとめない…etr

小さな不満が重なって、仕事する上でのストレスや人間関係のトラブルに生じることがあります。

 

トラブルをおこしやすいやすい人の特徴は?

・自己中心的な考えが強い人・・・自意識が強い、言い方がきつい

・不平不満の多い人・・・被害者意識がつよい、責任を回避する

・チーム意識に欠ける人・・・協調性や思いやりにかける

 

トラブルを受けやすい人の特徴は?

・周りを気にしすぎる人・・・嫌われたくない意識がつよい

・協調性を重んじる人・・・誰とでも上手くやっていきたいと思う

・苦手意識の強い人・・・上手くいかないと悩みがち

 

人間関係に疲れたとき 良い方向への心の向けかた

そんな小さな不満を抱くとき、心を切り替えてみる。受け身にならず、自分からよい発信をしていくような心がけも必要ですよ。

仕事の一面とわりきり業務に徹する

職場において優先すべきことは仕事。人間関係はあくまでチームワーク良くするためのひとつの方法と考え、深刻に考えすぎないことです。

まずは自分の仕事に徹すること。やっかいな人間関係も仕事の一面ととらえれば、”大したことではない” と客観的にみれるようになります。自分からマイナスの状況に入っていかないことが大事です。

ポジティブにみてみる

気を遣って疲れてしまうケースでは、上手くいく方がいいけれど、仕事に支障がない程度に接していければいい、というような軽い心持ちも大切。

相手のことをイヤと思うマイナス要因をひきつけず、プラスの要因だけ受けとめるなど、些細な心がけで、関係が良い方向に変わることもあるのです。

直接いってみる

相手に対して思う意思を示すことで、理解を示し状況が変わる場合もあるでしょう。向けられる言動や行動を心にためこんでばかりいては、ストレスも増すばかり。

批判するのではなく、真っすぐに正当な思いや意見を伝えることは大事なことです。相手への中傷でなければ、伝えることにマイナスはありません。

 

伝えた時の相手の反応で、今後どう対処したらいいのかも見えてくるでしょう

相談する

直接伝えても理解が得られない、トラブルが大きくなるだけと判断したような場合には、第3者を介して話しをするのもよいでしょう。

感情論におわらない解決を目指すこと。状況を的確に伝え、正直な思いや意見を信頼できる上司に話してみてください。

環境をかえてみる

小さなトラブルは対処できても、病院組織そのものからくるトラブル、人間関係もつれなど、回避するのが難しいケースもあります。

個人で対処できる人間関係のトラブルか否かは判断が必要です。解決がムリ難解ならば、早いうちに環境を変えてしまうのが得策でしょう。

 

まとめ

職場でよい人間関係を築くために必要なチームワークを意識した仕事。

と同時に、仕事に深く入りすぎず、近づきすぎないバランス感覚も大切です。どうしても生じるひと同士の不満。そういう場面も仕事とわりきって、客観的に状況を見る必要があるからです。

 

客観的に物事をみて仕事に集中する。淡々と業務をこなすことで、小競り合いからくるような小さなトラブルは気にせずにすむでしょう。

ポジティブな考えで状況に対処できるようになることは、仕事の面すべてにおいて良い方向に繋がります

 

プラスのことだけ取り入れる、マイナスは視野に入れない。そんな心の持ち様が、風通しのよい人間関係へとつながっていくのではないでしょうか。

 

 

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